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UPL 日本

ユーピーエルジャパン株式会社は

自社で製造した農薬原体を輸入し、日本国内に供給しています。

インドに本社を持つグローバルな農薬メーカーであるUPL Limitedが100%出資する、子会社として設立されました。主に、UPL農薬の輸出入業務、国内グループ会社の統括、M&A、環境支援ビジネスを行っております。

商号

ユーピーエルジャパン株式会社

代表者

代表取締役社長 野田 修

設立

2009年3月12日

資本金

9000万円

年商

28億円(2017年3月期)

所在地

〒107-6030 東京都港区赤坂1丁目12番32号アーク森ビル30F

TEL

03-6230-1071(代表)

株主

UPL Corporation Limited100% (UPL Lmited 100%子会社)

その他役員

専務取締役 磯崎 哲也 専務取締役 田口 浩平 取締役 FAROKH HILLOO

主な事業内容

UPL農薬原体・製品の輸出入および登録・開発、国内事業統括、 ファイナンス、M&A、種子事業、環境支援ビジネス

沿 革

2000年7月21日

UPL Limited(旧:United Phosphorus Limited) の最初の日本法人であるユーピーエルジャパン株式会社を設立以降、日本におけるUPL農薬の登録業務を中心に活動

2007年3月14日

ユナイテッドフォスフォロス・ホールディング・ジャパン株式会社を、日本でのUPLのファイナンス事業を行う会社として設立

2008年2月1日

日本での事業の拡充に伴い、国内事業統括及びUPL農薬の輸出入業務を行う日本UPL株式会社を設立

2008年3月3日

国内におけるUPL農薬の開発・販売を行うため、保土谷化学工業株式会社と合弁会社・保土谷UPL株式会社を設立、日本における事業展開の基盤を整備

2009年3月12日

日本UPL株式会社、ユーピーエルジャパン株式会社、ユナイテッドフォスフォロス・ホールディング・ジャパン株式会社の3社を統合合併し、新生「ユーピーエルジャパン株式会社」を設立

関連会社

ユーピーエルジャパン株式会社事業について

ゴルフ場

全国約2,300コースと世界で2番目の市場であるゴルフ場向けに農薬を供給。 ゴルフ場にとって難防除雑草であるスズメノカタビラを駆除する除草剤「アージラン」をはじめ、主に除草剤を中心に大手販売会社を通してゴルフ場に供給。 今後、松くい虫防除等、幅広くゴルフ場のニーズに即した農薬の販売に力を入れていく方針。

農耕地

現在、主に「アージラン」除草剤を、北海道の牧草や沖縄のサトウキビ向けに、大手販売会社経由で販売中。 今後、自社で製造している様々な農薬の開発・登録を進め、稲作・園芸業界、各農薬分野に強い大手販売会社と協力して、農耕地分野での事業展開を積極的に進めたい。

非農耕地

殺虫剤「ディプテレックス」を街路樹・公園の害虫防除を中心に大手販売会社経由で供給。 世界規模での地球温暖化の影響で、日本でも害虫の発生増加の傾向にあり、今後ともより安全な薬剤の開発を通じて、不快害虫の駆除・衛生管理の向上に貢献してゆきたい。